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[本・(小説)]山田宗樹 の記事一覧
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ランチブッフェ 
2006.08.10.Thu / 22:07 
またまた、家の電話回線がおかしい…。ADSLが安定しないのでIP電話やネットがとぎれを繰り返して不具合、大!!
IPカスタマサービスさんへ問い合わせたら、今回は自宅にきて調査するとの回答。
平日は仕事なので土曜日に。。(せっかくの休みなのに!)
早く改善してね。

 暦の上では立秋になった。こんなに猛暑なのにやっぱり夏は短いなと思うのはワタクシだけだろうか…。
お盆休みは土日をはさんで17日まで。家の片付けもしなくては…と毎年思っている(-_-;)
あっ、明日は健康診断だ!バリウムが…うう、いやだなぁ。

ランチブッフェ 山田宗樹/著
ランチブッフェ
 6つの短編集。短編集はよほど心に残らないかぎり全部忘れてしまうことがある。
例えると色んな味がするチョコの詰め合わせみたいなものかしら。

 特に印象に残ったのは、「二通の手紙」と「やくそく」
離婚して半年、ひとり暮らしをしている横川哲生のもとに2通の手紙が届く。
それはかつての妻とそれぞれ十年後の自分宛に書いたもの。
その当時はかなりラブラブの時期であり、読み返すと懐かしさと若さゆえの思い込みか…と考え込むが、結婚生活を振り返り少しの後悔とやりきれない思い。
まだ自分は妻を愛しているのだと。
 一度離婚した夫婦が元に戻れるかといえば、その確率は低いのではないか。
この夫婦のようにお互い出会った頃のことや新鮮な気持ちを思い出し、電話をかけて「また会おう」という気持ちになれるかな。
 手紙は甘美なもの。ラブレターは特に。陶酔した気持ちになるので心動くのは大である。。
でも、このお二人さん、半年で離婚は早まりすぎた。

 「やくそく」は怖かった~。
かつて愛した亡き恋人が、やがて生まれくるわが子として蘇る(?)
妻の妊娠線は   てつやくん やくそくよ
と文字で表れたり。。。。こわっ!!
 この暑さにふさわしい物語かも・・・・。
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美容院で 
2006.07.14.Fri / 11:54 
 ストレートパーマをかけた。行きつけの美容院に予約を入れたら今日は空いていますとのことだったので、美容師さんもゆったりとしていた。
マッサージも気持ちよかった~。
髪の量が多いのでサラサラ感を出したくて、ストレートとシャギーを入れて貰う。
でも…ストパーとカットで結構なお値段。

 カットしている間、いつものように世間話していたら叶姉妹の話題になりキャーキャー言いながら盛り上がってしまった。
なんでも、東京でヘアメイクショーがあって担当した外人モデルさんが叶姉妹に呼ばれたとのこと。
そうです、ご奉仕(アレです)って?
で、ギャラは○○十万だったそう。 
それにしても10年後の彼女たちを見てみたい。

ゴールデンタイム―続・嫌われ松子の一生 山田宗樹/著
ゴールデンタイム―続・嫌われ松子の一生
 松子さんの甥である、川尻笙とかつての恋人明日香のその後。
松子さんに関することはほとんど登場しない。二人が出会った人々、将来、夢が描かれている。選択しようとしていることは正しいのか、果たしてやっていけるのかと悩みつつ後悔しない人生を選ぶ。
若い二人の「これから」が爽やかさを感じられる。

 明日香の通っている医大が「西日本医科大学」と架空の名前になってはいるけれど、うちの近所でもあり、笙のふるさと大川や筑後川など、ローカルな描写に読むのが楽しかった。
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