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[本・(その他)]最相葉月 の記事一覧
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絶対音感 
2005.12.01.Thu / 01:30 
中、高校と吹奏楽部で頑張っていたワタクシ。
吹コンは良くて銀賞止まりで、なかなか上位にいけない弱小部でしたが6年間の部活は
それなりに充実していた。
特に勧めたわけではないけれど、なぜか二人の子どもたちも吹奏楽部にいる。
それがちよっと嬉しい気もする。
この間息子が、「絶対音感」を持っている先輩がいるんだ…と話していた。うらましいなぁ…と
つぶやいていたけれど、ふと以前読んだ『絶対音感』最相葉月/著 を思い出し読み返した。

絶対音感

音楽家にとって誰もが欲しがる能力である。ステータスシンボルのようなものなのかな?
確かに「絶対音感」を持っている…と聞くと、「お~すごい」と思いますもの。。
実際に様々な分野の音楽家の話を載せているが、大部分は早期の幼児教育で身に付けている。
和音を瞬時に理解し譜面に書いたり、音の周波数さえちがっていると違和感を感じるという。
日常の生活音…救急車のサイレン、お湯が沸いたときのヤカンのピーという音、などすべて
ドレミで聴くことができるという。それがかえって煩わしく思うこともあるらしい。

著者は「絶対」という言葉に拘って、大脳や色彩(音を色で感じるのだそう)など、科学的な面からも
検証している。

で、「絶対音感」とは何?……これといった結論付けはなくて曖昧な感じがした。

最終章で、ヴィオリニストの五嶋みどり母子の話が書いてある。(こちらが興味深かった)
母の指導、期待がものすごくて怖いくらいだった。。
天才芸術家は、天性の才能、そして親の英才教育は必須?

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