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2006年02月の記事一覧
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アンバランス 
2006.02.28.Tue / 15:44 
 疲れがたまっている。心と体のバランスがとれないとでも言おうか、ついついうたた寝していると、そのまま朝まで寝ている。それもコンタクトしたまま、お化粧も落とさないまま。だからここのところ、朝は超特急なのである。お弁当も作らないといけないし、洗濯物も干さないといけない。何よりも出勤しないといけないから、お風呂も入らないといけない。いけない、いけない。。
もう少し生活習慣を改めなくては。

どうもマイナス思考でいけない。いつも心を明るく持とう!と頭の中ではわかっているけれど、つい自分を甘やかしてしまう。人にも甘く自分にも甘いワタシ。
自己啓発本でも読もうかな…。

 そういえば、ベランダの前にある木蓮のつぼみが膨らんできた。
ちよっと嬉しくなった。

 
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岡部伊都子さん 
2006.02.27.Mon / 23:50 
遺言のつもりで 岡部伊都子/著
遺言のつもりで―伊都子一生語り下ろし

 随筆家、岡部伊都子さんの語り言葉で綴られた本。常に弱者の立場から世の中をみている。朝鮮民族や、ハンセン病患者への差別に対して心を痛めている。何よりも自らの戦争体験が根にあり沖縄への思いが強い。
岡部さんは婚約者が出征する前に、「この戦争はまちがっている」と打ち明けられた。あの時代の中でそのような発言をするだけで大変な事だったのに、軍国少女だった岡部さんは「私なら喜んで死ぬけど」と言葉を返した。日の丸の旗を振りながら彼を戦地へ見送った。彼は沖縄で両足を失いピストルで自決。彼がどんな気持ちで「天皇陛下のためではなく君のためなら死ねる」と言ったか、その重みを背負っている。
大好きだった兄、大切な婚約者を戦地へ送り出した戦争加害者であると。
岡部さんにしても、茨木さんにしても凛としたきっぱりさがある。
この国の行方を案じ、若い人たちに大切なメッセージを発信していると思う。私たちは気づかない。今の私にしても本を読み言葉を受け取っても何ができるかわからない。……
けれど、こうやって書き記し考える、こんなことを書いてあった、と話すのもいい。伝える…それでいい。
 

二十二歳の青年、一九四三年一月ころや、その人が、あの戦争の最中に、戦争はいややと言うた事実は明らかです。戦争は間違いやと、はっきり言わはった。えらい人やな。このことを、きちんと受け止めな、あかんな。
 いまの若い人たちも、そういう人間になってほしいな。きちんと自分の本音をいえる、考えをきちんと言える人。


初恋 
2006.02.26.Sun / 23:21 
フィギュアの静香ちゃん、きれいだった!オリンピックで金を獲るって大変な事なんだなぁ。
実況で「トリノの女神は荒川静香にキスをしました」ととっさに言えるNHKアナウンサーもさすが!

初恋 中原みすず/著
初恋

「初恋のキスの味」…なんてお菓子だかアイスのCMでこんなフレーズがあったような。。カルピス?
この作品は、今や時効となってもなお、犯人について様々な憶測が語られている、1968年東京府中の三億円強奪事件の犯人の手記だというもの。1968年なんて私は生れてやっと物心ついた頃か…
もちろん当時の事件の記憶はない。やたらとあの犯人のモンタージュ写真が印象に残っている。犯人は警察官の息子だったから捕まえられなかったとか。

 犯人…というより共犯の一人、警察官に扮したのが中原みすず、18歳の女子高生。著者と同名なのである。手記とあるけど日本の犯罪史にも残る大事件に関してはそれほど重きをおいてないと思った。
少女の恵まれない生い立ちや、兄、そして憎んでいたはずの母に対する思慕。強奪に誘われた岸への想いが、過ぎ去ったひとつの時代(60年代)を愛しむように描かれている。
かつて日本の大学生は、体制に反し理想をかかげヘルメットを被り拳をあげた。中学生の時、樺美智子さんの手記や高野悦子さんの「二十歳の原点」を読んだ。ずいぶん背伸びしていたワタシ。。大学生ってすごいなぁ、大人だなぁ、なんて思っていた。
「学生運動」今では60年代の象徴のように風化されつつある。
この本を読み終えて、そんな時代の香りを感じ、みすずと岸の実ることのなかった切ない恋に胸をしめつけられた。

中原みすずは果たして三億円事件の犯人なのか?犯人の手記にしては文章も“きれい”で事実を綴っている印象は薄いように思う。けど、それがかえって事実を隠すのに都合がいいのだろうか。
              
茨木のり子さん 
2006.02.25.Sat / 11:08 
先日、何気なくヤフーニュースをみていたら茨木のり子さん死去の記事が載っていた。享年79歳。親戚の人が亡くなっているのを見つけたらしく死因は不明だそう。

ついこの間「貘さんがゆく」を読んだばかりだったのに。
貘さんの作品、人、生涯をわかりやすく書いている。茨木さんの「自分の感受性くらい」の詩が最近になってテレビドラマなどでも紹介されていた。そういえば昨年、義家弘介さんが講演会でもこの詩を引用してお話していた。
茨木さんの詩はほんの少ししか知らなくて今度、詩集をじっくり読んでみたい。
「自分の感受性くらい」もいいけどこの詩も好き。戦時中に青春時代を過ごした茨木さんが、これからの女性たちには「一番美しいときは、どこの国の少女たちにも戦争なんかで惨憺たる思いさせたくない」という願いがこめられている。

わたしが一番きれいだったとき

わたしが一番きれいだったとき
街々はがらがら崩れていって
とんでもないところから
青空なんかが見えたりした
わたしが一番きれいだったとき
まわりの人達が沢山死んだ
工場で 海で 名もない島で
わたしはおしゃれのきっかけを落してしまった 
(中略)
わたしが一番きれいだったとき
わたしはとてもふしあわせ
わたしはとてもとんちんかん
わたしはめっぽうさびしかった

だから決めた できれば長生きすることに
年取ってから凄く美しい絵を描いた
フランスのルオー爺さんのようにね


茨木さん安らかに。
ガール 
2006.02.22.Wed / 11:38 
ガール 奥田英朗/著
ガール
奥田さんって器用な作家だと思う。(器用ってコトバはあてはまるかどうかわからないけど)
この作品にはどれも30代のデキルOLさんが登場する。課長に昇進し年上の男性部下を持ったのや、マンション購入を決意するのや、バツいちの管理職や、40代になっても年相応ならぬ服を着ているデキル先輩を研究?していたり。
どの物語も、仕事バリバリの女性たちが元気いっぱい描かれていてとてもさわやかな読後なのである。女性同士特有の妬みもチラチラとあるけど、陰湿さはなく「女性の気持ちは女性がよくわかるもの」と必ずオチがつくのである。奥田さん、オフィス内に入って研究したのかなぁと思わせるほど、「cancan」の洋服とか、ファッションにもかなり詳しい。
仕事ができて、ある程度の肩書きも与えられるようになって、給料は羨むくらいに貰って都会を闊歩しているキャリアウーマンは時として、孤独感や女性としての結婚願望に悩みをもつ。
でも前向きなのだ!
一生懸命な姿に「頑張って」と背中を押してあげたいような気持ちになった。

とうとう熱を出してしまい仕事を早退して爆睡したあと、ちょっと気分転換に読んだ。
枕元の積読がなかなか減らない。。図書館から返却催促の電話もあった。
咳がなかなか止まらないのでつらいよ。 
やばいなぁ… 
2006.02.20.Mon / 22:44 
先週土曜日から咳が出始めて、とうとう今日は胸が苦しい。
しばらく喘息発作は治まっていたのになぁ。
よりによって今日は研修会があって朝から忙しかった。

またまた、よりによって今日は夕方アルバイトがある日だったし、病院に行けなかった。やはり掛け持ちのお仕事はきつい!
いつまで続けたらいいのやら。貧乏だからしょうがないのだ。。
来年度こそはベースアップとボーナスまともに貰えますように。とお天道様に手を合わせておこう…っと。

しかし、ほんとにきつくなってきた。
またまた、よりによって吸入剤が切れているし。
どうか、発作がひどくなりませぬように。
水谷修講演会 
2006.02.18.Sat / 22:10 
夜回り先生

昨年初めて講演会に行った。偶然今年も水谷さんの講演会情報を人づてに聞き「これは行かなくては」などと、使命感?に燃えて行ってきた。
大ホール会場満席。一年ぶりに生のお姿を拝見できて嬉しかった。お元気そうで…でもほんとは体はボロボロなんだろうな。
夜間高校を辞めたことは本意ではなかったときいたことがある。
一日10万件を越えるメール、相談の電話、夜回り、何が彼をそんなにつき動かすのだろう。どんな子どもにも「いいんだよ」と「水谷と一緒に考えていこう」と言葉をかける水谷さんに信頼をよせる子供がなんと多いことか。
夜の世界に身を貶していく子どもは大人社会の犠牲者だと言い切る。
リストカット、薬物、援助交際、様々な状況にいる子どもたちの中でもどうしても救うことができず、命を落とさせてしまったことを水谷さんは自分自身を責める。
「子どもを褒めてあげて」「やさしさをあげて」
水谷さんの心からの叫び。胸にせまる。。

水谷さん、あなたの蒔いている種が日本中に根付いて笑顔あふれる子どもたちがたくさんの花を咲かせますように。
あの日にドライブ 
2006.02.17.Fri / 22:26 
あの日にドライブ 荻原浩/著
あの日にドライブ
ここのところ忙しかったせいもあって、この本を読み始めたのは早かったのになぜか遅々と進まず、やっと読み終えた。
荻原さんの作品は「神様からひと言」が結構面白かったので、期待して読んだけど……う~ん、ストーリーが緩慢な感じでもう少し展開があるのかなと思っていましたが。
都銀のエリート行員だった主人公牧村は、ささいなことで銀行を辞めてしまい、タクシードライバーとなる。
銀行員って、こんになにも上司にへつらわなければ出世できないのかな。何も銀行だけでなくサラリーマン社会って似たようなものなのだろうか。
かつて勤務していた銀行の前を走らせるのが嫌で顔を隠すけど、これってエリート特有のプライドなんだろうな。
いつかあの日、こうしたらどうなっていただろうとか、昔の恋人と結婚していたらうまくやっていけたのかも・・と夢想しながら物語は進んでいく。あの日に戻れたらなぁとか、人生の分かれ道はどこで間違ったのかなど、牧村はハンドルを握りながら考える。
でも、分かれ道なんて自分自身で選択してきたもの。曲がりくねっているから面白い。人生はそんなもの。

タクシードライバーもすてたもんじゃない。そんな牧村のつぶやきが聞こえてきそうなエンディングだった。

感動! 
2006.02.12.Sun / 01:05 
2月11日建国記念の日、まずまずのお天気で本番を迎えた。
子どもたちは朝からリハーサルと最後の打ち合わせで早くから会場入り。
昼の部12時30分開場なのに、10時には既に並んでいた…。
12時前には長蛇の列で、お客さんの期待の高さがわかる。11時に保護者役員でリハーサル室へマックハンバーガー130個を差し入れに行った。楽屋裏はバタバタしていて先生、スタッフ、子どもたちもピリピリしている様子だった。昼の部のお客さんは約1500人。
一部クラシック、二部マーチング、三部ポピュラー、ペコリダンスや今回で最後?のウォーターボーイズなど多彩なプログラムでほんとに楽しかった。

夜の部は更に盛り上がりたくさんの笑いあり、涙ありで充実した演奏会で最後を締めくくった。素晴らしい演奏で、若いエネルギーとたくさんの感動を貰った。
「今どきの若者は…」などと言われるけど、こんなに一生懸命できらきらしている高校生たちもいる。
部活にどっぷりとつかっていた三年間の高校生活。仲間との確執や、時には他の遊びの誘惑に負けそうになりながらも最後までやり通すことができてえらい!お疲れ様。

この部活を通して得たものを大切にこれからの人生を「素直」に歩いてほしいなぁと思った。
自分の子どもだけでなく、部員全員の子どもたちに。
延べ総動員数は約3000人!感動をありがとう!

20060213170445.jpg開演30分前のステージ、客席。この施設はプロの演奏家にも評価が高い。本番中は写真が撮れないのが残念…。
ゴリエダンスやHGも撮りたかったなぁ。





定演まで3日 
2006.02.08.Wed / 01:21 
定期演奏会まで3日。いよいよ大詰めである。
衣装手作りは親の仕事でこれが毎年のことながら四苦八苦している。
何しろ裁縫が苦手なのだ。ミシンは持ってないのでひたすら手縫いでチクチクチクチク。。
パートごとに衣装のテーマがあって今年はブタのかぶりもの。ところがフェルトを間違えてほっぺの部分を鼻として縫ってしまって、おマヌケである。息子よ不器用な親でスマン!
         ブタちゃん
(こういうイメージにならないといけなかった)

2回公演なのでお客の入りが心配されていたけど、チケットは結構さばけているらしく当日はやはり、席取りに苦労しそうな予感がする。ほとんどの保護者は昼夜ともみるので、一日がかりになりそうだ。今週はずっと会場での練習で、9日から保護者役員で差し入れの準備もある。
親も忙しくなりそうだ~。
砂漠の薔薇 
2006.02.07.Tue / 01:34 
砂漠の薔薇 新堂冬樹/著 
砂漠の薔薇
読めば読むほど、音羽の「お受験事件」を思い出す。ニュースでは母親間の確執が原因などと報道されていた。新堂さんはそれを意識していたのかどうか、ほとんどその事件をなぞるような小説。
母親の身勝手さ、虚栄心、妬み、母親のぶ子に共感できるものは私には何にもなかった。
小学校の頃からの幼馴染、十和子に羨望の気持ちをずーと抱き、結婚してもなお、同じ土俵(と言っていいかどうか)で無意味な付き合いをしている。彼女の娘が有名幼稚園を受験するために、同じ受験塾、同じピアノ教室に通わせたりと何とも滑稽。親友…(と呼べるのか)の十和子は小さな頃からとりまきがいて、今でも薔薇のような生活をしている。のぶ子にとって彼女を越えること、いつか彼女を見下してみたいという手段に娘を利用している。
日本は学歴偏重の社会であること、ある程度は認めざるを得ない。そのひずみがエスカレートして「犯罪」をも犯してしまう。悲しいことである。

そう言いながらも…このワタクシもお受験を経験した。娘が中学受験をしたいと言い出し、本人がそういうなら、とお気楽に経験させてあげた。国立大付属中学である。結果、縁はなかった。何しろ最後は抽選ですから。本人はサバサバしたもので地元の中学で良かったと言っている。のぶ子の子どもに対する愛情は溢れるほどありすぎるだけに、逮捕されて娘が面会に来た場面は胸をしめつけられる。夫の存在もいまひとつしっくりこなくて哀れな読後感だけが残った。
子どもは親の所有物ではない。

  

  天(てぃん)からぬ恵み
  受きてぃ此(く)ぬ  世界(しけ)に
  生まりたる産子(なしぐわ)
  我身(わみ)ぬむい育てぃ
  イラヨーヘイ  イラヨーホイ
  イラヨー 愛(かな)し思産子(うみなしぐわ)
  泣くなよーや ヘイヨー ヘイヨー
  太陽(てぃだ)ぬ 光受きてぃ
  ゆういりヨーや ヘイヨー ヘイヨー
  勝(まさ)さてぃ給(たぼ)り

   「童神」より

   
そいぎんた 「逃亡くそたわけ」 
2006.02.05.Sun / 03:27 
逃亡くそたわけ 絲山秋子/著 
逃亡くそたわけ

今回の芥川賞作家。受賞作品はすでに貸し出し中で、とりあえずこの本読んでみようか…のつもりで読んだ。これがHit!面白かった!
タイトルからして「くそたわけ」ですから!
精神病院から逃亡、福岡~鹿児島へ旅する?花ちゃんとなごやん。逃亡中なので悲壮感があるにはあるのだけど、何といってもストーリーが一貫して花ちゃんの博多弁、コミカルで笑ってしまう。
これも出てきた。「そいぎんた」佐賀弁なのである。つい、おお~ってにんまりしてしまった。名古屋生まれであることにコンプレックスを持っていて東京至上主義のなごやん。対照的な男女が車で夜を明かしたりある時は高級なシティホテルに泊まったりするけれど、何もない!のである。が、恋愛感情が芽生えるのかも…そうなのかも…。
阿蘇山で筑豊ナンバーの車をぶつけたり、(筑豊ナンバーがミソ)国東半島富貴寺、磨崖仏の風景がなつかしい。九州人が喜ぶなぁ~。
絲山さん、九州に住んだこともあるようで納得。でも佐賀の「そいぎんた」を知っているのがすごすぎ。(-_-;)??まいりました。
また別の作品も読んでみたい。
神はサイコロを振らない 
2006.02.04.Sat / 12:55 
神はサイコロを振らない 大石 英司/著
神はサイコロを振らない

冒険家の植村直己さんがアラスカで消息不明になったのは今から22年前の1984年。かなりの捜索が続けられたが発見することはできなかった。このニュースを聞いたとき、もしかしたらどこかで生きているのじゃないかとか、日航機事故に遭った坂本九ちゃんはもしかしたら山を下って誰もしらない場所で生きているかも…などと空想したことがある。
この作品は、羽田に向かった民間旅客機がある日突然忽然と姿を消し不明となり10年後何事もなかったかのように還ってきた。彼らは飛び立ったままの姿、あの日の時間で止まっている。遺族との奇跡の再会。それぞれの乗客の事情と家族のつながりがストーリー。
ただ、かれらにとって未来はなく3日後には元の時間に引き戻される。
タイムトラベルものばかり読んでいるからか…ブラックホールとか何だかタイムトラベルってほんとにあるような気がしてくる。

一人息子を失った夫婦は、離婚し父親はホームレスとなっている。10年前、夫婦関係はこわれており小さな息子を飛行機に乗せたことを悔やみ、父親は転落の人生を歩んでいた。その父親を探し出し、東奔西走する市役所職員の姿が印象に残った。長い間のホームレス生活で汚れた髪や歯を一時的でも整えるためにてきぱきと手筈を取る。
会うことを拒んだ父親に「あなたにもう一度人生をやり直してほしいから」と説得する。
10年ぶりに別れた妻、そして10年前の息子との再会。3日しかとどまることのできない息子を軸に夫婦もわだかまりを少しずつ解きほぐしていく。
家族の絆、再生。わずか3日間という時間の中で10年前の乗客たちが教えてくれた「今を生きる」ということ。

人生に「もしも…」ということはなくすべては神の采配ならば、神様よきまぐれにもサイコロを振ってくれてひょっこり植村さんや九ちゃんも還ってきたらいいなと思ってしまった。
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今日も物語とともに。

  


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