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2006年09月の記事一覧
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さざなみ 
2006.09.25.Mon / 22:58 
 朝晩は涼しくて、私の体はすでに冬!寒くて毛布を二枚。。
布団はちよっと早いだろ~とツッコミがあったので仕方なく我慢。

 9月も今週で終わってしまう。月初めは東京出張があって、それから大好きな心の友と久しぶりに長電話。
先週、同級生のいとこから「離婚」したとのメールを貰った。びっくり!晴天の霹靂、寝耳に水で…。私たちの同級生、バツイチほんっとに多い。あの人もこの人もと、実家の母に電話すると必ず情報を仕入れている・・
これも人生、たった一度の人生。後悔のない人生を。

 先日、職場でものすごい嫌なことがあった。
まさか、自分の身にふりかかるなんて思いもしない。
あーーーーー、思い出すだけでムカつく。表面上は平静を装っているけれど、ほんとは言いたい!謝罪しなさいよ!
お人よしもほどほどにしなよ、と言ってくれた人もいる。
絶対に許さない…とは思わない。でも絶対忘れない!

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さざなみ 沢村凛/著
さざなみ 
 「カタブツ」がよかったので沢村サンのを2冊借りた。
次々に難題を出す謎の女主人、絹子さん。その銀杏屋敷の執事となった借金男が思いついた波紋と誰かに親切にしたいのに中々思いを遂げることができない奥山史嗣、いくつかのエピソードと。
これらの物語がどこで結びつくのだろうと少しの退屈さを感じながら読んだ。やはり、、、最後がよかった。あっ、ここで繋がった、と何だか不思議な物語だった。
それから、あとがきに感動してしまった!
  

すべては波なのだ 
人生も波だ。禍福はあざなえる縄のごとし。昇ったかと思ったら下り、幸せや不幸、安定や波乱が繰り返し訪れ、大きいと思ったことが小さかったり、小さく見えたことが大きくなったり、良かれと思ってしたことが仇になるかと思えば、悪事が善を呼び込んだりと、物事はすべからく波動している。



小さなさざなみは、物事は、波動し大きな波となる。今までの自分に起きてきたことは小さな波動からずっと続いていて、これから起こりうる出来事のあちらこちらにはたくさんのさざなみが潜んでいるのだろうか。
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台風一過でマーチングコンテスト 
2006.09.18.Mon / 23:30 
マーコン マーコン2


マーコン3
台風13号直撃!今日の夕方まで停電。未だに復旧していないところもあるらしく、せっかくの3連休なのにね。
 マーチングコンテスト県大会へ行ってきた。
3時間遅れで始まった。台風一過にもかかわらず正面側座席はすでに満席。
いつ見ても楽しくて、どの学校の演技も皆、一生懸命で感動する。
赤い指 
2006.09.16.Sat / 23:50 
赤い指 東野圭吾/著
赤い指
 直木賞受賞後の作品。やっぱり東野サン面白い!
タイトルの「赤い指」の意味がラストで明かされる。
殺人を犯した息子を守るために父親が策略したことは…。
痴呆の母を犯人に仕立て上げた夫婦が刑事と向かい立つ。

 老人介護や、夫婦、子どもの教育、どの家でも少なからず小さな波風が立つ。色々な問題をかかえながらも「家族」は絆を確かめあい寄り添っていくものではないだろうか。
 妻と母の確執を見てみぬふりをしかかわらないようにし、息子に対しても夫婦とも祖母を敬うことを教えてこなかった。
わが子を守るため必死になっている夫婦の哀れさが何ともいえない。
 加賀刑事がこの夫婦に一縷の望みをかけて展開するラストは、見えなかった真実が明かされ胸がつまった。
また、事件と並行して加賀刑事と父親との関係も描かれていて、クールな加賀の内面と、父との家族像も心に沁みる。
 
 ここ最近、子が親を殺すニュースが続いていた。そんなときにこの作品を読んだので改めて家族の心の繋がりに感じ入ることができた。

忘れていた!水谷さん 
2006.09.15.Fri / 23:51 
あーーーっすっかり忘れてた!!
カレンダーにも印をつけていたのに…。水谷修さんの講演会があることを!
行こうと思っていたのにーー。。

がくっ!翌日の新聞見るまで気づかなかったなぁ。
水谷さん

記事はこちら

 今回、講演を聴いた中学生たちの心の中に水谷さんの想いが根付いてほしいなぁと思う。
おしるし 
2006.09.12.Tue / 23:50 
親王さまの誕生ニュースで、皇族の「おしるし」について話していた。
悠仁親王のお印は「コウヤマキ」高野槇に決まったそうだ。

次女の佳子ちゃんは「ゆうな」。
ハイビスカスの種類でオオハマボウという。ゆうなは沖縄名
近所にたくさん咲いていて、このゆうなの花が小さいころから大好きだった。
オオハマボウと呼ぶよりも「ゆうな」の方が可愛らしい。
秋篠宮家は沖縄が好きで、プライベートでもよく来られているらしい。
沖縄にゆかりのあるものをと佳子ちゃんのお印に選んだのかな?
「最近古宇利島にお見えになっていたよ」と地元の友だちが話していた。
……やはり皇族方には言葉遣いが自然と丁寧になるね。。

ゆうな

沖縄東南植物楽園の植物図鑑
出張とみつをと六本木ヒルズ 
2006.09.09.Sat / 17:00 
今朝起きたら足がひどい筋肉痛。とにかく歩いた歩いた。。
帰りは6時すぎの最終便だったのでゆっくり(でもなかったなぁ)ブラブラとあちこちを歩いた。
ほんとはペンフレンドのMちゃんに会いたかったけど、私が連絡したのが2日前…。なので当然仕事の予定が詰まっていて会うことは叶わなかった。もう少し早く連絡しないとね。反省しきり。
小学校からずーーと文通していて実際に会ったのは20年前。
電話で話す声は今でも若々しくて、ご主人ともに獣医さん。
つい長電話になってしまったけど、またいつか必ず会えることを約束!
 さて、蜘蛛の巣をめぐらしたような東京の電車の路線にチンプンカンプン。東京駅の駅員さんがとても親切に教えてくれた。やはりいかにも田舎者とわかったのだろうなぁ。

 「ちひろ美術館」に行こうかと思った……が、途中で挫折(??)
なぜか、三鷹市にあるとばかりに思い込んでいたのだ!近くまで電車に乗ったけど、どうも記憶があやふやで携帯サイトでみたら練馬だった。ジブリと勘違いしていたかも。
kちゃんのメールで東京駅の近くに「相田みつを美術館」があるとことで、そこにいくことにした。
行って正解!以前は銀座にあったらしいが、現在は東京国際フォーラムに移転。
みつをさんのコトバにしばし癒されていた。。
                 
みつを美術館入り口

みつを美術館

一生感動!


▽Open more.
東京へ 
2006.09.06.Wed / 23:11 
 明日は東京出張。久しぶりのトーキョーだ~。
昼すぎに会議が始まり、夜は懇親会へ。翌日はフリーなので帰りの時間までどう過ごそうかなと思案中…。
それもひとり!咳をしてもひとり…。

 まだ行ったことない六本木ヒルズや表参道にしようか。
お台場か、原宿か、あるいは靖国参拝か・・・
「靖国神社なかなかいいよ~」と勧められた。

 それよりも!・・肝心の会議の資料をまとめてないよ。飛行機の中でやろうかな。
あっ、文庫本も忘れないようにしなくては。何読もうかな…。

ユタが愛した探偵 
2006.09.03.Sun / 16:24 
ユタが愛した探偵 内田康夫/著
ユタが愛した探偵
 うわっ!もう9月になってしもうた。。
毎日ブログを記していけるといいのだけど、仕事でもPCばかり使っているから目が疲れぎみ。
 浅見光彦シリーズ再読してみた。どんな展開で犯人は?と思いつつ…そうそう、こうだったわね。と。
 沖縄を舞台に、「ユタ」をクローズアップした物語。
犯人探しよりも、沖縄についての記述が興味深くて面白かった。特に「ユタ」については地元の人たちにとって認知(?)されている職業(?)で心の拠り所であるといってもいいくらい。
 青森の「イタコ」と似たようなものだけど…う~ん、ちよっと違うかな。。
同級生のお母さんも「ユタ」だった。
 見えないものが見えたり、霊的感覚が鋭いとか言われているのが一般的。ユタさんは数多くいてその中でも、生まれつき霊的に備わっている人は、性高生まれ(サーダカウマリ)といわれかなり位の高いユタである。私が初めてユタを信じるようになったのは弟がバイク事故を起こしたときだった。幸いにも人身事故でなく怪我も大したことはなかったけど。
しかし、、事故後がおかしかった。腑抜けのような感じでぼーーっとした日が続いていた。母は早速!ユタにみてもらったのである。

ユタさんはふつーうのおばあちゃんだった。

そのユタさんがおっしゃることには、事故現場にマブイ(魂)を落としたままだと。マブイを戻してやらなければならないって。
なんと、事故現場がどこかとか、どうやって事故ったかなど一切お話していないのにもかかわらず、すらすらと、あそこでこうだった云々…と話された。もうびっくりだった。どうして知っているの~。?
そして、事故当時着ていた服と現場から石だったか木だったか(記憶が曖昧)を数日間布団の下に敷いていた。もちろん御願も唱えてくれた。

果たして魂がに戻ったのか…魂を目にすることができないのでわからないけど、たぶんユタのマブイ込めは成功したと思う。
弟は元気になったのだから。

 で、浅見サン「ユタ」からも好意を寄せられるのにいつになったら愛する女性が現れるのでしょう・・・。
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今日も物語とともに。

  


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