ADMIN MENU ≫ | IMAGE | WRITES | ADMIN
2006年11月の記事一覧
≪10month
This 2006.11 Month All
12month≫
スポンサーサイト 
--.--.--.-- / --:-- 
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ささいなこと 
2006.11.30.Thu / 11:50 
 うちの職場は5階建ての3Fで、そのフロアには3つの事業所が入っている。
その3Fには女性が全部で3人。
トイレットペーパーが気になってしょうがない。

 いっつも、ペーパーが三角に折られている。女性は3人だから、やっている方はたぶん…とわかるのだけど、私はどうもこれが苦手。。
なぜ、するのかわからない。その方にとっては習慣のようなものなのかしらね?
用足してそのままの手で触れているわけだから…。
考えすぎ?
ホテル等の宿泊施設で清掃済みの印らしいけど。

いつも仲良くしているだけに、やめてほしいとは言いにくいしなぁ。


 これでございます。
トイレットペーパー

スポンサーサイト
死神の精度 
2006.11.27.Mon / 23:58 
 週末に家にやってくる我が愛息。彼が楽しみにしているのが、今連載中の新聞小説。
伊坂幸太郎の「オーファザー」(のタイトルだったと思う…)
“伊坂さん面白い!”と絶賛している。
細切れに読むよりも、単行本になってから読めば?と言ってみたけど
一日の始まりの楽しみがいいらしい。
某国営放送の朝の連続ドラマと同じような感覚かも。

 伊坂サンは、積読が多いのです。いつでも読める、、なんて思っているから増えるばかり。
で、今頃「死神の精度」。やはり愛息が絶賛しているとおり、これも面白かった。

死神の精度 伊坂幸太郎/著
死神の精度
 千葉という名の「死神」が主人公。彼の仕事は事故死や事件に巻き込まれて亡くなる予定の人間を7日間調査し、死ぬべきかどうかを報告すること。「可」であれば死が実行され「見送り」であれば寿命まで生きる。
タロットカードのような死神をイメージするけど、この千葉さん何だか憎めない。
唯一の楽しみがミュージック!CDショップでヘッドフォンをして視聴をしている死神なんて…。意外。
「人間の死に興味はない」とあくまでも冷たいというかクールな中にも、そろっと人間の温もりも学んでいるようでそのボケた様子に好感がもてる。
 
 6つの短編は最後でまた、ああ…そうかと思わせてくれる。
あっ、あの時のね。。よかったぁとほっとしたのだった。
風が強く吹いている 
2006.11.25.Sat / 18:38 
風が強く吹いている 三浦しをん/著 
風が強く吹いている
 この本も予約待ちの長かったこと…。
皆、面白い本は知っているんだなぁ。久しぶりに一気読み。
 
 高校駅伝で将来を有望されていた蔵原走。走と書いて「かける」君。
走ることへの自分の理想と、周りの期待や現実とかけ離れた環境から抜け出した彼を待っていたのは、箱根駅伝出場を夢みていた清瀬灰二。
ハイジの住むぼろアパート、竹青荘の学生たち10人と挑む箱根駅伝までの物語。
 お正月恒例の箱根駅伝にしても42キロのマラソンにしても、テレビでじっと走っているだけの映像なのに感動するのはなぜだろう。
走る姿の美しさもそうだけど、ひたむきさや強靭な心も伝わってくるからだろうね。。
 無謀とも言えた箱根駅伝出場の切符を手にし、本番の走りで彼らの背負ってきたそれぞれの過去や人生を垣間見ることができゴールの場面では読んでいるワタシ自身も一緒に走ってきたような気分になった。
さわやかな風が吹く読後感。
 百恵ちゃんがむか~し歌っていたのを思い出す。
♪走れ、風とともに悲しみ捨ててぇ~♪

 箱根駅伝大好きなKちゃんに薦めよう!
灰谷健次郎さん 
2006.11.23.Thu / 21:53 
 ショックです!灰谷健次郎さんが亡くなられたいう記事が…。
子どもに寄り添い、そして「沖縄の心」にひと一倍理解を示していた方だと思う。そこから生まれた著作、「太陽の子」や「兎の眼」は児童文学の中でも名作に挙げられている。
 
 これまで何度か講演会に行ったことがあった。ほんの少しだったけどお話できたこともあって…。。
ダメだ!胸がつまって、、、悲しいです。

渡嘉敷島に行けばまたお会いできるかなと思っていた。
日焼けしたハルサー(畑仕事をする)の灰谷さんに会いたかった。

灰谷さん安らかに。

勤労感謝の日に 
2006.11.23.Thu / 14:31 
 疲れた~。一日が早くて、だんだん寒くなってくるのでゆううつな気分になる。
………こうしなければならない!とか、出来てあたりまえ!のようなことに拘って、出来ないと少し自分を責める。
たとえば、つい寝入ってしまいお風呂にも入れず朝、目を覚ますとお化粧を落とさないでいるものだから顔がベタベタ。
それが二、三日続いてしまうこともある。反省するけど同じことを繰り返す。家の中がぐしゃぐしゃで散らかっていて、そんなことにも軽く落ち込む。完璧主義ではないけど、仕事をしていてもきちんときれいに片付けができる人もいるのになぁ。とは思う。
 
 ワタシの代わりはいくらでもいて仕事をやめたいと思うこともあるけど、ここで働かせてもらっているおかげで生活できるわけでほんのささやかな贅沢もあるわけで、、。

 ブログの意味も(意味ということでもないか)考えていて。
細々と綴っていくかな!

パパとムスメの七日間 
2006.11.18.Sat / 14:46 
パパとムスメの七日間 五十嵐貴久/著
パパとムスメの7日間
 電車事故で父と娘の体が入れ替わってしまい、父は女子高生の娘は冴えないサラリーマン生活を体験するという物語。
「入れ替わり」モノのお話は結構あってどれもドタバタ劇で、今まで気づかなかった相手の生活や心境に戸惑いながらも、反発しそれでも認め合い気遣いを見せたりする。
 でも、、うら若いムスメとパパの入れ替わりはワタシだったら嫌だなぁ…。父親は異性なわけだし。
パパがお風呂に入るときは、ムスメの小梅はわざわざ一緒にお風呂についていってパパ(自分の体)に目隠しをし、体には触れさせない。
七日間といってもなかなか根気がいる。それにママは何も知らないからママがみたらこの光景はさすがにマズイだと思うのだけど。。
小梅のボーイフレンドとのデートでは、ぜったいぶち壊してしまおうと考えているけれど彼が思ったより真面目でいい子であることに戸惑いを感じる。そのデート中、小梅(体はパパ)は心配でずっとついていってふたりの会話中に携帯電話をかけ指示する場面は面白くて笑える。
 
 会社ではパパは「御前会議」とよばれる会議で新商品の発表をするのだが、旧態依然とした社内やパパの立場に唖然としながらこれが大人の世界なのか、会社ってこんなものなのか…と今ドキの女子高生小梅はびっくりする。
会社ではいっさい発言をせずまわりに合わせているだけでいいとパパから言われていたにもかかわらず、堪らず小梅は会議で前代未聞の行動をとってしまう。それが功を奏し意外な展開を始める。

 「父と娘」は思春期になると会話も少なく疎遠になってしまう。
ワタシも父とは話す方ではなかったなぁ。
母をクッションにして伝えていたことが多々。
どちらかというと苦手で好きな方ではなかった。父も寡黙で気持ちをストレートに表現する人ではなかったがそんな父がワタシの結納のときに大泣きしていたのを見て父の愛情の深さを感じたことだった。
今でも父とは多くは話すほうではないけど、親子の絆というものは深くてずっと繋がっていることを心の底では感じている。

 ラストでのハラハラした事件と二人のハッピーエンド。
コメディタッチのほのぼの感。
お買い物 
2006.11.17.Fri / 23:41 
 デパートで北海道物産展をやっている。今日行くけど…と職場の方が言っていたので、お頼みした。が、開店わずかな時間ですでに売り切れていたという。
ああ…食べたかったロイズのポテトチップチョコ!
ロイズ

一日限定50個なんだそうな。気合いれて行かないと買えないデス。

 ずいぶん履き古した通勤用のパンプスを買い替えた。
寒くなってきたのでさすがに毎日スニーカーではね…。スニーカーは楽なんだけど、少しはおしゃれも楽しみたい。
kちゃんとおそろいになってしまった。

パンプス

ゆるゆる 
2006.11.14.Tue / 22:00 
 寒い~。ホットカーペットを出した。
これからファンヒーターも登場するだろうから、灯油を買っておかなくては…。
先日からハイネックセーターを着ていったら、昼間は西日が射して少し汗ばむくらいなので体が追いついていかないのか、どうも風邪気味。
それに……お腹もピーゴロで体がゆるゆる。。

 いつからヨーガ始められるかな。
早めに寝よう。いい夢みよう。そうしよう。
ナークニー 
2006.11.10.Fri / 23:35 
 久しぶりに映画を観て来た。「涙そうそう」
妻夫木クンがとても好かった!妹役の長澤まさみちゃんも可愛い。。それにしてもまさみちゃんは足が長い!現代っ子だなぁ。

妻夫木クンのウチナー訛が上手で沖縄の自然にうまく溶け込んでいる。

語尾に「○○だばぁ~」だとか、「なに言ってるぅ~」とか、ビミョウな言い方に、あっ上等!と感心しながらみていた。
一緒に行ったKちゃんは『やはり細かい所わかりますねぇ~』と言っていた。
 とても印象に残ったのは、市場のモヤシ売りおばぁがニイニィ(妻夫木)を偲んで三線を弾きながら歌ったのが、切なくて悲しかった。
そのおばぁの役を演じているのが、唄者、大城美佐子さん。
映画を観た後、その唄が気になってネットで調べたら「ナークニー」という。。
ビギンの「三線の花」にもぐっときたし、何だか、音楽で泣いたよ~。
映画「涙そうそう」オリジナル・サウンドトラック

あなたの涙そうそう
あなたの涙そうそう

うわさの法則 
2006.11.09.Thu / 23:55 
 相変わらず家を8時前に出て、夕方6時に仕事が終わりスーパーに寄って買い物。
夕ごはんの支度に追われ…一日がそんな調子で終わる。
少し飽きてきた。。
もう少しメリ・ハリがないかなぁ。
 
 で、以前からやってみようと思ったことを始めようかと思っている
「ヨーガ」!(ヨガじゃないの?)
新聞社の文化カルチャーでやっているということを聞いた。
普段、めったに歩くこともないしかなりの運動不足なのだ。
柔らかい体になれたらいいなぁ。姿勢も良くしなくては!
沖縄三線講座もあった。これにも惹かれたけど、そのうち考えてみようかと…。
----------------------------------------------------------------

鏡の法則 野口嘉則/著
鏡の法則 人生のどんな問題も解決する魔法のルール
 あれ?もっとボリュームあるかと思った。
わが子が仲間はずれにされ、いじめにあっていることに悩んでいる母親を通して、幸せになるための法則を説いている。

人生で起こるどんな問題も、何か大切なことを気づかせてくれるために起こるんです。つまり偶然起こるのではなくて、起こるべくして必然的に起こるんです。と、いうことは、自分に解決できない問題は決して起こらないのです。



 自分自身をゆるすこと、(過去へのとらわれを手放し、今この瞬間のやすらぎを選択する)
感謝の心をもつこと。

この本を読んでいるときに、阿部さんも同じようなことをブログに綴っていた。
連休終わり! 
2006.11.05.Sun / 23:46 
バルーン2

 3連休は今日で終わり。お天気がよくて布団干しに命を懸けたようなお休みであった。
趣味みたいなモンで、太陽が顔を出すととにかく布団を引っ張り出してベランダに勢ぞろい。
あのフカフカ感と、太陽の匂い?がいいな。

 予約本のお知らせがあって図書館へと思ったけど、閉館間際の時間に出かけたら渋滞につかまり行けなかった!
で、前をみたらバルーンが今にも迫りつつある距離で思わずケータイカメラで撮った。都合よく信号が赤に変わるころ。
今年のフェスタはお天気に恵まれて、すごい人出で他県ナンバーの車が目についた。
とってもステキな写真を撮っているbaliさん。
BLOGわん
ドラえもん

キレイな写真がたくさんあって楽しい!
空を見上げれば 
2006.11.01.Wed / 22:47 
 今日から11月。今年の秋は暑い!
朝晩は冷えるけど日中は汗ばむくらい日差しがあってお天気続きだ。
今日から熱気球(バルーン)大会が始まった。
秋空にたくさんのバルーンが浮かんでいて、壮観な景色が見られる。
3時ごろ、2回目の上昇があって窓からバルーンがぷかぷか浮かび上がってくるのが見えた。
携帯カメラで撮ったけど逆光だし、少し遠すぎてダメ。
デジカメ欲しいなぁ…。
今年は早起きして、早朝の競技に行こうかしら。。

佐賀インターナショナルバルーンフェスタ公式HPより
バルーン1 キャラクターバルーン
 
バルーン1
 
夜間係留

| BLOG TOP |

プロフィール

はいびすかす

Author:はいびすかす
今日も物語とともに。

  


にほんブログ村 本ブログへ



カレンダー

10 | 2006/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -

リンク

MyblogList

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索


CopyRight 2006 読書のおと All rights reserved.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。